音痴

 

音痴には2種類あり、音階(ドレミファソラシド)が正しくイメージできない場合と、頭の中でイメージはできていてもそれを再生することが難しい場合のどちらか、又はその両方です。

 

どちらの場合も音階を練習することで少しずつ改善できます。 

 

発声練習としては耳をトレーニングします。

耳をトレーニングするとは、音階だけでなくあなたの声の音色やリズムの善し悪しを認識できるようにするということです。

バンドやオーケストラなど楽器が重なる中で違いが分かったり音を聞き取ることができるのも耳の役割です。

 

私の場合は幼少の頃ピアノを習っていたのと、姉妹の弾くピアノをよく耳にしていたので(10年以上)自然とドレミファソラシドは頭に入っていたようです。

毎日言葉を聞くことで言葉を話せる子どもの様に、音階を繰り返し練習することで正しい音程を歌えるようになります。

 

 

まずは 「ドレミファソラシドが歌えるように」という目標からスタートしていきましょう。

 

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