目線

人前で歌う時にとても重要かつすぐに効果があること、それは

 

「目線」 です。

 

 

きょろきょろしていると、どんなに素晴らしい歌声だったとしてもあなたが自信がないように映ってしまいます。

 

あなたが緊張していようと自信がなかろうと目線はまっすぐ前に向ける。

そうすることで人々はあなたが堂々と歌を我々に'届けている'と感じます。

それは誰かに歌っているように見え、それが感動へと繋がっていく第一歩です。

 

しかしいきなり本番でそれを行うのは難しいことです。

まずは練習部屋の壁に真っ直ぐ目線を向けながら歌う練習から始めます。

それができるようになってきたら、壁を見ながら誰かがそこにいると思って歌います。

そして次は実在する人がいると思って歌います。この時できれば具体的に、本番で歌う時に居る方を想像することが好ましいです。

 

そうして迎えた本番では、練習の時のように会場の奥の壁を見て歌うことを最初の目標にしてみましょう。

人の目を見て歌えない場合は人と人の間に目線を向けて歌ってもいいのですよ。

こういった練習を行い本番で実践していくことでいずれ目を合わせて歌えるようになっていくでしょう。

 

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